EOS 5D mark II/II用のCOOLな外部マイクアダプター

SONY XLR外部マイクアダプターをDSLRに使う

GINI RIGS Monster PRO

GINI RIGS | 安価で高精度なDSLRリグ

LEGO Follow Focus for EOS 5D Mark II

EOS 5D Mark II 用のレゴで作る動画用ピント微調整装置

AZDEN FMX-DSLR + SONY ECM-MS2

EOS 5D Mark II / III用 業務用マイク

Velocity Solo X2 Crucial m4 CT512M4SSD2

Mac Pro (Early 2009) 再生計画

2012.5.21 金環日食

長野県佐久市で撮影した金環日食

SONY HVR-Z7J

レンズ交換可能なHDVカメラSONY HVR-Z7J

2018年5月3日

Mac Pro (Early 2009) 再生計画 2 x 3.46 GHz 6-Core Intel Xeon X5690に換装

Mac Pro (Early 2009)に128GBメモリーを搭載したあとは、いよいよCPUの換装にチャレンジ!どうせやるならば最高速のCPUでしょう!

今回は2万5千で中古の 3.46 GHz 6-Core X5690(2個)を購入\(^o^)/
(ご提供者の方ありがとうございました!)



Mac Pro (Early 2009) のCPUの換装については、諸先輩方の記事がありましたので、大変助かりました^^

今回一番苦労したのは、ヒートスプレッダと基盤を接着させているゴムシールを剥がす作業。使いかけのテレフォンカード(←若い人は多分知らないw)を引き出しの奥から探し出し、作業開始。しかし、最初の一刀目の力加減がよくわからず、中々切れない切れない^^;

殻剥き済みの写真を見て、CPUコアの周りにある小さいチップの位置を把握して、最大どの辺までカードを入れても大丈夫なのかを確認しておきました。

↓この程度の力じゃ切れません


カードの角をこんな風に使ってギリギリと切っていきます。指サックをしたほうが怪我の防止の為に良いでしょう。カミソリはちょっと使う勇気はありませんでした^^;



この作業に2時間もかかってしまいました、、1個目でコツをつかめば意外と簡単♪

そして、半田をアイロンで溶かすために、テープの簡易台の上にテレフォンカードをCPUの両側の隙間に挟み込んで設置。


そして半田を溶融するために、アイロンをCPUのヒートスプレッダの上に置きます。今回は(家庭用のアイロンを使うと、家の人に怒られてしまうのが目に見えてますのでw)スキーワックス用のアイロン(VITORA ヴィトラ ヴィトラアイロンプロ CVRIRE)を使いました。温度設定はMAXの150℃。

 
ヒートスプレッダが外れる様子は動画でどぞ!

 

はい!こんな感じでヒートスプレッダが外れて下に落下します。
 

次はCPUのコアの上に乗っている半田の除去作業です。
 

マスキングテープで両面をマスクします。表側の小さいチップのところも入念に。


使用したツールは、以前iPhoneのバッテリー交換の時にキットに入っていたギターのピックのような三角形の物。半田は柔らかくてどんどん取れていきます。勢いが余ってCPUのコアの周囲に小さいチップを傷つけないように注意が必要です。

 
コアの表面を平らにするために、耐水ペーパーで400番くらいから磨いていきます。最初は慎重に扱っていたCPUですが、この頃になると、もう雑な扱いにw でも削れた半田がCPU基盤の裏側にあるランドに付着してしまうとショートして大変な事になるので、再度十分にマスキングしておきます。


  
 
流石に金色の地金が出るまでは無理でしたが、このくらいで許してあげましょうw


さていよいよCPUの換装です。事前情報によると、ヒートシンクの取り付け具合がかなり繊細かつ絶妙なトルク加減が必要で、うまくやらないと起動もしないという話が。そこで、ネジを緩める前にどのくらいのトルクでネジが締まっているのかを把握しておきました。KTC  T形六角棒レンチ 3mm HT103の右側にテープでマークして、各ネジが締まっている方向をヒートシンクにマーク。一度ネジをちょっとだけ緩めて、再度ネジを締め、その時のトルク感を体でw覚えておきます。

 
オリジナルのCPU  2.26GHz 8 Core Xeon E5520。長いことお勤めご苦労様でしたw
CPUを外す前に方向を覚えておきましょう。
 
ヒートシンク側です
 
換装するCPUをそっと載せます。方向を間違えないように。
基盤に窪みがあるから大丈夫かな?

黒いカバーを取り付けて・・・
 
 
CPUグリースを薄くむら無く塗ります(塗った後の写真取るの忘れたw)

ヒートシンクを取り付けます(写真が無いw)
一つのヒートシンクに4箇所のネジがありますが、対角線に締めていくのがコツです。

 
そして、PRAMクリア後、緊張の一瞬・・・・
起動!!!!
(マジでヨカッターーー)

無事認識されてます!
そしてメモリーも1333MHzにアップ!

 


こ、これであと10年使えるかな?汗


2018年4月30日

Mac Pro (Early 2009) 再生計画 128GB RAMを格安に調達

 2009年に購入したMac Pro (Early 2009) オクタコア2.26GHz (Intel Xeon 2.26GHz x 2)。販売されてからもう9年前になってしまうんですね〜。最近、ふとシステムレポートを見ると10GBメモリーを積んでいたはずなのですが、2GBのメモリー1枚がいつのまにか死んでいるようで、8GBしかありませんでした。。
 DDR3メモリーの価格を調べてみると、DDR3 PC3-12800 8GB ECC Registeredで13,000円代。2016年の夏ごろは7,500円だったのか(泣)・・・・早く気がつけばよかった、、。
 増設するならば、MAXまで行きましょう!色々調べるとファームウェアを5.1に上げると16GB x 8枚=128GBまで行けるらしい。しかし、値段は16GB1枚13,000〜17,000円。128GBで10万円オーバー。。 そこで中古を探すことにしました。ターゲットはRegisteredメモリーを使用しているサーバー用のメモリーで、DDR3-1600 16GBクラスのやつです。  探すこと数時間。格安なやつを見つけましたよ!


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8枚で税込み40,000円!楽天のポイントキャンペーンが10倍とかなんとかで実質36,000円で購入。



 
頼んだ翌日に到着。ブランドを指定できるそうなのでSAMSUNGにしてもらいました。
実際に来た物はM393B2G70EB0-YK0Q2という物。

どうやらOracleサーバーからの中古品の模様。

 16GB x 8枚の贅沢な光景w
 
PRAMリセットして・・・・無事に起動!
そして128GB 1066MHz DDR3として認識。
 
さて、次は・・・。







 



2018年3月5日

GoPro HERO5/6 マイクアダプター AAMIC-001をカメラから離れた場所に付けたい

お久しぶりです^^; 長らく投稿してませんでしたが、皆様お元気でしょうか。

さて、早速ですが、GoPro HERO5(6も)外部マイクを使用する場合、あのゴッツイマイクアダプター AAMIC-001をカメラ本体にブランブランさせて使用しなければなりません。 特に、ジンバルにカメラを装着する場合、巨大なマイクアダプターのためバランスが崩れ使い物になりませんでした。

カメラ本体にUSB-TypeC延長ケーブル(USB-TypeCオス−USB-TypeCメス)を取り付け、カメラから離れた場所にアダプターを取り付けられないかと色々試した結果、動作した延長ケーブルを見つけましたので報告します。

まず、カメラ側のコネクターがL型の方がバランスが取れて良いだろうと思い、「LANMU USB 3.1 Type C交換ケーブル typecケーブル L型 Type C延長ケーブル 10Gpbs高速転送」という物を試しましたが、残念ながらAAMIC-001は認識せず。。。




次に、CableCreationのGen 2 (10Gbps) USB3.1 Type C-Cケーブル CC0324を試してみると・・・・・・


なんと動作しました! USB3.1 Type CのGen 2だったのからかもしれませんが、よくわかりません^^;

packageの外装です。

CableCreationロゴが入るGen 2  USB3.1 Type Cオス−メスケーブル


ZOOM H5 LINE OUT
ステレオミニプラグ
AAMIC-001
CableCreation CC0324 Gen 2  USB3.1 Type Cケーブル メス−オス
GoPro HERO5

の接続です。

GoPro HERO5には、ZOOM H5のマイクから入力された音が収録されています。
(今度テストファイルを上げてみたいと思います)

ここで、唯一問題点が。ケーブルが丈夫なメッシュで覆われているためケーブルの取り回しが固く、ジンバルに取り付けるとバランスが合いません。そこで、ケーブルのメッシュを剥がしてもう少しケーブルに柔軟性を持たせてみる等、今後対策をしてみたいと思います。


(最初にこの記事書いていた時、寝ぼけてたんでしょうねw 記事訂正しました^^; )

2013年4月23日

B&Hで注文した商品にトラブルがあった場合


先日のB&H Photo Videoでの通販の時にちょっとだけトラブルがありました。

Arca Swiss Slidefix QR Camera Plate (150x32mm)を注文したのですが、到着した商品がどうもなんか変(笑)よーく観察してみると、1/4"スクリューが無いのです!こりゃ使えんわなと早速B&Hに連絡。購入から30日以内ならば、返品等の対処をしてくれるので返品許可Return Merchandise Authorization(RMA)番号を4月15日に依頼。翌日にメールがB&Hから送付されてきました。内容は製造会社(Arca-Swiss)と相談後、フォローアップしてくれるという事。


数日後の早朝、国際電話がかかってきて、クレーム内容の確認がありました。そして本日、B&Hからではなく、フランスArca Swissのインターナショナルセクションから1/4"スクリュー3個がEMSで送られてきました。

1週間で問題解決というのは、海外通販では、早い方ではないでしょうか?


ん〜でも、カタログとは何か違うんだよなぁ。。笑

2013年4月16日

Make SONY HVR-A1 from HDR-HC1 ::: PART 3

Analysis of Active Interface Shoe (AIS)

アクティブインターフェースシュー(AIS)の解析


Continue from Make SONY HVR-A1 from HDR-HC1 ::: PART 2

To consider the wire connection from XLR block to HDR-HC1, we analyzed the service manual of HVR-A1. The wire connection (pin assign) of AIS is not open by SONY.  To this end, the detail of AIS had been previously analyzed by some investigators.

XLRアダプターとHC1との接続を考える上で、アクティブインターフェースシュー(Active Interface Shoe:AIS)の結線を調べることが重要になってきました。そこでHVR-A1Jのサービスマニュアルを調べ、どのような結線になっているのかを調査しました。AISの結線に関しては、SONYからは公表されていないので、こういった方法で調べるしかありません。ただ、この件に関しては、海外のマニアな方々がよく調べられていていますのでそちらも参照してください。
This figure is a diagram for the XLR-adapter of HVR-A1. You can see the pin assign of AIS and XLR-adaptor.   Although AIS has 16 terminals (pins), XLR adaptor use only 7 terminals.

下図は、A1J本体のアクセサリーシューとXLRアダプターの配線図です。AISは16ピンの配線ですが、XLRアダプター側は7ピンしか使用していません。





Diagram of CN103 8P (HVR-A1 XLR block) is as follows.  HOTSHOE_ID1 and 2 is used as ID for the recognition of Mic, flash, and other optional staffs and is decided by the register (Ω: ohm value).  Hence, when optimal combination of register is used, XLR block can be recognized by HC-1!

配線を解析をすると、それぞれのピンの意味は下記の表のとおりです。 HOTSHOE_ID1 と2は、マイクやフラッシュ、そのほかのオプションの認識のIDとして使用され、それは抵抗器(Ω:オーム)によって決定されていることがわかりました。すなわち、最適な抵抗器の組み合わせを使えば、ハンディカムのファームウェアを弄らなくても、XLRアダプターはHC-1に認識されるはずです!

Pin assign
Name
Function
機 能
8
SHOE_UNREG_GND Unregulated power grand グランド(−)
7
MIC_FL Microphone signal front left マイク音声 前左
6
MIC_GND Microphone signal grand マイクグランド(ー)
5
MIC_FR Microphone signal front right マイク音声 前右
4
HOTSHOE_ID2 HOTSHOE ID2 ホットシューID2番
3
HOTSHOE_ID1 HOTSHOE ID1 ホットシューID1番
2
SHOE_UNREG Unregulated power (7.4V DC from battery) 制御されていない電源(電池から直接出力 される7.4V DC)
1
NC not use 未使用

Disassemble XLR block of HXR-NX70.
HXR-NX70のXLRアダプターの分解

To analyze the register value of HOTSHOE_ID 1 and 2 in XLR block of HXR-NX70, we disassembled XLR block. Therefore, the value of each register was the same of XLR block in HVR-A1 (HOTSHOE_ID 1 was 0Ω and HOTSHOE_ID 2 was 22kΩ).  Hence, these value should be changed other value if you want to use this XLR block for sony Handycam.  The change of registers is not necessary if you want to use this XLR block for only DSLR camera.

HXR-NX70用のXLRアダプター内部にあるHOTSHOE ID用の抵抗値を調べるために、XLRアダプターを分解しました。その結果、ID1、ID2の値はA1Jと同じ HOTSHOE_ID 1 は 0Ω で HOTSHOE_ID 2 は 22kΩでした。すなわち、この結果からID1とID2の抵抗を他の物に変更しなければHC1に認識されないわけです。

ただ、5D mark II/III等のDLSR用だけに使用するならば、抵抗を変える必要はありません。SONYのハンディカムでAIS(MISも?)を経由して音声信号を入力する場合(例えばマイク端子が無いハンディカム等は、事実上この方法しか外部音声入力の手段が無いため)のみ必要になります。



HOTSHOE_ID1, HOTSHOE_ID2 

How to recognize the microphone to Handycam.  In this issue, we analyzed the registers value of AIS microphone. We disassembled AIS microphone (SONY ECM-HST1) and analyzed the registers value. 
Therefore, HOTSHOE_ID 1 was 470kΩ and HOTSHOE_ID 2 was 150kΩ.

純正オプションのマイクはハンディカムにどのようにして認識されているのでしょうか?それを解決する方法は簡単で、純正オプションのマイクを分解してIDの抵抗値を調べればOK。

というわけで、手持ちのSONY ECM-HST1を分解して調べてみると、HOTSHOE_IDの抵抗は470kΩ、HOTSHOE_ID2の抵抗は150kΩという事がわかりました!!すなわち、AISに接続したオプション機器をマイクと認識させるためには、この抵抗値をハンディカムに認識させてあげれば良いのです。いや〜実にアナログな方法なんですね〜。

SONY 外部ステレオ外部マイク ECM-HST1の内部構造

Main parts and wire ring

Well, we deeply considered that how to make the wiring for the hybrid connection between SONY AIS and DSLR.  If purpose is only DLSR,  wiring is very simple and is as follows.

さて、ここからが重要です。配線をどうするか非常に悩みました。DSLR用だけの用途ならば、HOTSHOE_ID関係の配線は全く無視して、電源と音声ケーブルを接続すれば完成です。AISのケーブルを途中で切断し、下図のように配線すればOKなのです。


AISの末端部分のコネクター。XLRアダプター側とは異なり、未使用のケーブルも接続されている。

DSLR専用のXLRアダプターの結線図。配線の各色はXLRアダプターに付属しているケーブル内部にある配線の色を示します。

In our case, we did not want to modify the AIS cable because obtaining of this cable was difficult and expensive.  So, we wanted to make the original cable and wanted to obtain the CN103 8P male connector and female connector.

CN103 8P male connector is used for the terminal of external AIS connection. CN103 8P male connector is 1mm pitch terminal. We found the this product company in Taiwan (JOINT TECH).  JOIN TECH is the one of the provider for SONY parts, therefore a connector for CN103 may be A1001H-8P-1.

We next found distributor for these parts in Poland (TEM: Transfer Multisort Elektronik) and obtained these parts.  You should buy A1001H-8P-1A1001-TPE, and A1001WR-S-8P.

ただ今回の場合、AISケーブルを切断して接続するのは辞めました。なぜならば、AISケーブルだけでは販売されていないため、入手は大変困難なためです。そこで出来る限りオリジナルのケーブルを生かしつつ、独自で配線をする手段を選択しました。

AISケーブルのXLRアダプター側は、1mm ピッチの8ピンコネクターで接続されていました。このコネクターの入手が、この改造の鍵を握っているといえるでしょう。インターネットを探していると、このコネクターは台湾のJOINT TECH社製の物とわかりました。

次に、パーツの入手先を探していたところポーランドのTEM: Transfer Multisort Elektronik社(日本でいう秋月電子通商や千石電商みたいなパーツ屋さん)から海外通販で購入することが可能という事が分かり、CN103にジョイントするコネクタのA1001H-8P-1、これに使用するコンタクト(ピン)のA1001-TPE、それからCN103相当品(XLRアダプターの基盤に付いているコネクター)のA1001WR-S-8Pも合わせて取り寄せました。DHL便で発送されるので、遥かポーランドからでも2〜3日程度で商品は到着しました。
#日本圧着端子製造㈱でも似たような端子を販売していますが、同じものかは分かりません。


 A1001H-8P-1


A1001-TPE


A1001WR-S-8P


So, this is the final version of wire ring for "hybrid" type cable.  We used LAN cable (category-6, TIA/EIA-568 B LAN Cable, AWG28 X 8 wire included) for wire ring from XLR block to the distribution box. The distribution contained 3.5mm stereo mini phone plug, power cable, and registers.  From distribution box, SONY original AIS cable was pulled out.

下図は、ハイブリッド用の最終配線図です。XLRブロックから分配ボックスまでは、ELECOMのカテゴリー6のLANケーブル LD-GBSシリーズを使用しました。これは、結線が物凄く細く、AWG28 x8本のケーブルで構成されています。

1mmピッチ 8ピンのCN103コネクターにジョイントするA1001H-8P-1 コネクター及びピンはAWG28より細いケーブルではないと作成することができません。1mmピッチ・AWG28の非常に細い圧着端子を作成するのは結構難しいですよ〜。VESSEL ワイヤーストリッパー No.3500E-2ENGINEER 精密圧着ペンチ PA-09があると楽に作成できます。


分配ボックス内部には、3.5mmのステレオミニフォーンプラグ、電源用コード、HOTSHOUE_ID認識用の抵抗2種類、そしてSONY オリジナルのAISケーブルに分岐するためのコネクターを設置しました。



Assembly

圧着端子を作成。1.0mm Pitch, AWG28の端子の加工は難しい。。
LANケーブルで作成した自作ケーブル
XLRブロック内部のCN103 8ピンコネクタに自作のコネクタを接続。
female コネクタの作成
femaleコネクタの完成品
3.5mm stereo mini phone plug

The power supply for XLR block was obtained from SONY (Info-lithium M Type.  e.g. NP-QM71D) or Canon (LP-E6 for EOS 5D2/3) lithium ion battery (7.4V DC). This method is comfortable and convenience and the battery can be shared with camera.

To obtain power from battery, we used modified very cheap ($10!!) Canon / SONY mobile battery charger (Synergy Charger).

XLRアダプターの電源は、SONYのインフォリチウム電池 Mシリーズ(例:NP-QM71D等)またはキヤノンLP-E6(EOS 5D2/3)の電池から得られるようにしました。この方法は、電源が非常に強力で、さらに入手しやすいこと、さらに使用するカメラと同じバッテリーを使うので、電池を共通化することが可能です。

リチウムイオン電池から電源をとる方法としては、ikanのBP2T-E6とかPRO-XのXP-12-S DC-DCアップコンバーター側面にある7.2V出力端子を利用する方法などありますが、今回はできるだけ汎用品を利用したいために、1000円程度で販売されている格安のモバイルチャージャーを改造し、リチウムイオン電池から電源をとりつつ、配線や抵抗、コネクター関係一式を収納させる分配ボックスとして機能させました。

$10 mobile battery charger for CANON
わずか1000円の充電器です



Removed inside parts
分解して中身を取り除きます。
部品を配置します



Put the standard accessory shoe bracket on the bottom of box
分配BOXの裏側に標準アクセサリーシューブラケットを設置

Completed!

ようやく完成しました!
いや〜ここまでホントに長かった。。。








バッテリーの大きさですが、キヤノンのLP-E6を使用したものが一番コンパクトかつ軽量で運用が可能です。ただ、このバッテリーと分配ボックスがXLRアダプタよりも大きくなってしまうので、もう少し小さい形で運用が出来ればと思っています。








Function
機能

The function of this unique XLR block has same function of XLR audio adaptor SONY HXR-NX70 and XLR-K1M. 

Overview

The adapter features two XLR channels with separate controls, providing recording level adjustment, attenuation and wind noise reduction. Mic/Line input switching for each channel is also provided to simplify post-shooting editing.

Record Sound Accurately

Two mic/line input channels help you capture detailed recording levels and control low frequency sound.

Choose Your Microphone

Enables users to utilize their favorite recording microphone. Sensitivity and directivity controls are also onboard.  Phantom power - User can use mic that doesn't hold batteries as Sony's XLR Box able to supply power to mic via XLR terminal

Audio Level Controls

The audio level controls can be used in real time, offering detailed setting options.

Specifications

Input Connections

2 x XLR balanced - Mic/Line

Output Connection

1) 3.5mm stereo mini phone plug
2) Active Interface Shoe (AIS)


More detail, please see XLR-K1M user's manual.



このXLRアダプターの機能は、HXR-NX70付属の物およびXLR-K1Mと全く同等の機能を有します。2chオーディオレベルの自動調整、マニュアル調整、アッテネーター、風邪音低減切り替えスイッチも各チャネルで動作します。以下、XLR-K1Mの説明より引用です。

特長

プロ用標準形式であるXLR端子に対応するアダプターは、幅広いプロ用マイク(モノラル・ステレオ、コンデンサー・ダイナミック)が装着可能。また、バランス伝送接続が可能な二芯シールド構造のXLRケーブルで、ノイズを低減。高音質でクリアな音を録音できます。
2チャンネルまでのマイク・ライン入力ができ、ミキシングした音声の直接ライン入力が可能。さらに、撮影意図やマイクの性質に合わせて、入力の録音レベルやアッテネーター、MIC/LINE切り替え、風音低減をそれぞれ独立して設定可能。オーディオセッティングを細やかに調整できます。
使用方法は、XLR-K1Mの取扱説明書を御覧ください

To be continued...

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