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2012.5.21 金環日食

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SONY HVR-Z7J

レンズ交換可能なHDVカメラSONY HVR-Z7J

2005年9月9日

HVR-Z1J用のマイクホルダーをHDR-FX1に取付ける!

私はFX1用にビデオ近畿特製のAZDEN製 SGM-1Xを使用していました。取り付けはAZDENのマイクホルダーをアクセサリーシュー経由で行っていましたが、どうにもこうにも大げさで、しかも1個所しかないアクセサリーシューがマイクの設置によって使えなくなってしまいました。SONY純正の照明等をアクセサリーシューに取り付けたくても、分岐アダプター等を介さなければならなく、とても不安定な状態でした。業務用ハイビジョンカムHVR-Z1Jには予めガンマイクを取付けるマイクホルダーが設置されています。なんとかして同じようにできないのか?といろいろネットを探していたら、やっぱりやっている人が居ました!早速、その方法を解説します。

HVR-Z1J用のマイクホルダーASSY 部番X-2023-931-1をSONYの修理センターから手に入れます(最後に説明します)。

マイクホルダーASSYを箱から取り出した様子。


さて、いよいよマイクホルダーの取り付けです。HDR-FX1にはHVR-Z1Jと同様にマイクホルダーを装着できるネジ穴が空いてますので、これを利用します。このネジ穴はゴム製のカバーで覆われています。

細い+ドライバーで固定しているネジを外します。ネジは大変小さいので、くれぐれも無くさないように。ネジを外したら、カバーを手前にスライドさせて抜き取ります。

カバーを外した様子。マグネシウム・ダイキャストのフレームが見えます。そこにネジ穴が切ってあります。ところが、このネジ穴の幅とマイクホルダのネジ穴が全く合わないのです。HVR-Z1Jを所有していないのでよく判らないのですが、なんらかのアダプターをかまさなければなりません。

ネットを探していると、同じような事を考えている方がいらっしゃって、なんとアダプターを自作して、しかも嬉しい事に!!有償配布されていました(JK1EWY 保戸塚時久さんです)。で、さっそく注文。送料込み1,500円。届いたアダプターの内容は下記の写真一式です。カメラ側のネジ穴とマイクホルダー側のネジ穴が空いています。

添付されていた説明書通りに組み立てます。まずはカメラ側のネジを固定します。あまり堅く締めるとネジ穴がダメになってしまうので、適度に。

そして今度はマイクホルダー側のネジを締めます。ところが、ここでトラブル発生!なんとネジ穴が合いません(´Д⊂) と、そこに保戸塚さんからメールが。

昨日1件、マイクホルダーをアダプターに取り付ける際に、どうしてもビスがうまく入らないという事例が有りました。
説明書のようにしても駄目な場合は、マイクホルダーの取り付け穴の中に入っているアルミの小さな筒を取り除いて下さい。どちらか一方だけで大丈夫です。
お手数をおかけすることになりますがよろしくお願いいたします。

なるほど、少しネジ穴の間隔が狭いんですね。マイクホルダーをみると、ネジを通す部分にアルミの小さい管が入ってました。そこでマイクを取付けて後側になるネジ穴部分のアルミの管を、先が細いマイナスドライバーで押し出してあげました。そうすると少し余裕が出来てネジを通す事ができました。下の写真は、マイクホルダーの取り付けが完了した写真です。


外径21mmのマイクを装着したい場合は、別途オプションのマイクスペーサー 部番3-179-882-01が必要です。

マイクスペーサーはゴム製。下の写真はホルダー内部に装着した様子。

ビデオ近畿特製のAZDEN製 SGM-1Xを装着。

FX1とZ1Jでは色が違う為に違和感がありそうですが、不思議にそれはありません。液晶モニタにも緩衝せず、この位置に取付けてもワイド側の視野には映り込みません。なによりも見た目がカッコいい!(笑)これで既存のシューアダプタがフリーになったわけで、照明装置等が取り付けられるようになりました。さっそくこれでフィールドに飛び出してみたいと思います。


■部品の取り寄せ先

(1)HVR-Z1J マイクホルダーASSY ・マイクスペーサー

ソニーブロードバンドソリューション(株)東京修理センターに注文。

インターネットでは対応していません。ご自身の住所、名前、電話番号を記入し、部品の名称・番号・数量を明記したFAXで注文します。なお、クロネコヤマトの代引きのみ扱っています。だいたい2営業日で届くと思います。発送後、先方の担当者から電話連絡があります。

名称
部番
価格(税込み)
HVR-Z1J マイクホルダーASSY
X-2023-933-1
2,100円
マイクスペーサー
3-179-882-01
210円
消費税・運送料・代引き手数料込み合計
2,835円

(2)アダプター

保戸塚さんのWEBサイト

2005年9月6日

HDR-HC1 + PL(偏光)フィルターを装着してみる

PL(偏光)フィルターは、光の表面反射を除去するフィルターです。特に青空、雲等の対象物の色彩を大変鮮やかにする効果があるものです。また、水面の反射を抑え見えなかった水中被写体も撮影する事が出来るようになる優れものです。

今回はHD-5000PRO装着用に、ケンコーサーキュラPLフィルター 62mmを購入しました。

まずは撮影結果を見て頂いて、どのような物か実感して下さい。




PLフィルター無し

PLフィルターあり

凄いでしょう^^ こんなに映りが違ってくるんですよ!水面の反射が無くなり、雲や青空は引き締まりクッキリ映ってます。水面の反射は余計な方向からの光を遮り、雲や青空は大気中の水蒸気による乱反射が無くなった為です。緑の芝生や遠くの山並みも緑色が青カブリが無くなって緑色がキチンと出るようになりました。これも大気中の乱反射を遮った効果です。(PLフィルターの前面部分を回転させ、最もコントラストが高く見えるポイントに調整する必要があります。でも、難しいことではありません。ただクルクル回すだけですからネ)

さて、PLフィルターには数種類あってPL(偏光)、サーキュラーPL(円偏光)の二種類が発売されています。前者はマニュアルカメラ用偏光フィルター、後者はAFカメラ対応の円偏光フィルターと唄っていますが、価格が3倍くらい変わってきます。貧乏な私は(笑)、安いほうを購入。

「AFがあわないかもしれませんよ」と店員に言われましたが、全く問題なくフォーカスをあせる事ができました。

ただ、前にエントリーしたメタルフードを装着するとケラレてしまいまいた。そういう場合は、『サーキュラーPL・ワイド広角レンズ対応・薄枠 C-PL(W)』という物を購入するしか無いかも知れませんね。

HDR-HC1 + ワイコン + フードを装着してみる

HDR-HC1 + ワイコンHD-5000PROにレンズフードを装着してみました。



広角レンズは光の漏れ込みに弱く、視野内に強力な光源がなくてもゴーストの発生が起きてしまいます。特にHD-5000PROのコーティングは他のレンズと比較して決して良い物とは言えない(見た目にはね)ので、フード等の装着によって余計な光を遮る必要があります。幸い、HD-5000PROには62mmのフィルターネジが切ってありますので、これにフードを取付けてみました。

今回使用したのはHAKUBAのワイドメタルフード 62mm KMF-0262(定価1,700円)。ヨドバシカメラ新宿西口本店 カメラ館で試着してから購入しました。

 

HD-5000PROに直接装着すると、映像はケラレル事はありません。また、明らかにゴーストが入ってこなくなります。

ただ、難点なのがレンズキャップが装着できない事。HD-5000PRO付属の物や同じメーカーのHAKUBAのレンズキャップ、ニコンのレンズキャップ等を試したけど無理。設計上不可能な構造なのでしょう。これでは不便なので、フードを外側からかぶせるようなキャップを探してみたいと思います。また、後でエントリーした、PLフィルターを装着してからフードをつけると、ワイド端でケラレてしまいます。TV画面ではほんの少し見えますがメモリースティックに画像を保存したりiMovieなどで取り込んだ場合は明らかにケラレます。これは、TVセーフゾーンというのがあってTVで表示されるエリアと実際に取り込まれているエリアが異なる為、みえ方が異なってくるのです。

#一番最初の写真のようにフードをつけると安定します。

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