EOS 5D mark II/II用のCOOLな外部マイクアダプター

SONY XLR外部マイクアダプターをDSLRに使う

GINI RIGS Monster PRO

GINI RIGS | 安価で高精度なDSLRリグ

LEGO Follow Focus for EOS 5D Mark II

EOS 5D Mark II 用のレゴで作る動画用ピント微調整装置

AZDEN FMX-DSLR + SONY ECM-MS2

EOS 5D Mark II / III用 業務用マイク

Velocity Solo X2 Crucial m4 CT512M4SSD2

Mac Pro (Early 2009) 再生計画

2012.5.21 金環日食

長野県佐久市で撮影した金環日食

SONY HVR-Z7J

レンズ交換可能なHDVカメラSONY HVR-Z7J

2009年11月25日

EOS 5D MarkIIを肩に載せるショルダーサポートシステム! Cavision RS1580S-SPE Shoulder Pad with Rod System

EOS 5D mark II

デジ一眼で動画を撮影する機会が増えていると思いますが、カムコーダーと比較するとカメラが小型なので手振れがやっぱり気になってしまいます。前の記事で紹介したスタビライザーのFIG RIG 595Bも面白いのですが、業務用カメラの様な肩載せスタイルはいかがでしょうか?このシステムは、カナダのCavision社製 RS1580S-SPE Shoulder Pad with Rod Systemです(写真はクリックで拡大可能)。B&H Photo videoで174.95 US$



写真は撮影の都合上、三脚ヘッドに載せてますが、右側のコの字の部分を右肩に載せ、左側のグリップを右手で持ちます。そしてフォーカスはレゴで作ったフォローフォーカスで調整・・・・(^^;) 完全にマニアというか、オタクの世界ですね(笑)

 

正面からみた様子。グリップが一つしかないと使わない時に置くのが大変です(笑)買うならば左右のグリップが付いた物を買うのをお勧めします。

IMG_2176

クリックで拡大可能。 

 

Manhattan LCD HD Pro Monitor HD089Bも載せてみました。ショルダーパッドは外してあります。

IMG_2182

いままで手に持っていた物を肩に載せるだけで、撮影が非常に楽になります。撮影視点は、やや上になりますが、撮影を開始して5分を越えたあたりから発生するプルプルと震えてくる手振れ(笑)が無くなるだけでも、買う価値はあります。

 

ちなみに、海外から買うのは面倒という方には、SYSTEM5で左右のグリップ+液晶ビューファインダー付きのショルダーサポートシステムを取り扱っているみたいです。

CA-RS5DM2SET-S

 

自作レゴよりもずっとスムーズで高級なフォローフォーカス付きのモデルもあります。

CA-RS5DM2SET-F

マンフロットのステアリング!? Manfrotto FIG RIG 595B

Mt. FUji & Shoji-lake
世の中にはユニークな物を考える人がいるもんですね(^^) この車のステアリングみたいなものは何かというと、アメリカのカメラマン Mike Figgiが考案したカメラ・スタビライザー Manfrotto FIG RIG 595B です。写真はFIG RIGにEOS 5D MKIIを装着したところです(クリックで拡大可能)。


 
さらに595CLA FIG RIG専用クランプを介してAZDEN ステレオ・ガンマイクSMX-10 を装着してあります。595CLAにはカメラメスネジもあるので、FIG RIGを三脚に取付けたりなど、様々な使い方ができます。
FIG RIGにはビデオクイックリリースアダプター577 とマンフロット ビデオ雲台501 503と同じ501PLクイックリリースプレート が付属しているので、三脚とFIG RIGで直ぐに取付けが可能。もちろん、この記事で紹介しました501PLONGやGitzo GS5370LCも取り付け可能。
Mt. FUji & Shoji-lake
使い方には少々熟練が必要です。いわゆるグライドカム のようなショックアブソーバーが付いているわけでは無いので、普通に振り回すと振れます。何しろ、ショックアブソーバーは自分の腕なので(^^;) ただ、両手で保持するので安定した映像は撮影可能です。FIG RIG自体はアルミニウムチューブなので、決して重くはありません。ちなみに、このFIG RIGは、世界最高峰カーレースのF1の現場でも使われているみたいです。
→知り合いのF1プロカメラマン 松本浩明さんのF1パドックレポート(バレンシアGP)で、FOCAのTVカメラマンがFIG RIGを使用しているのを激写してます

各種マウントアダプタを作成しているMTF ServicesのMike Tapaさんが来日

HVR-Z7Jの各種レンズ変換マウントで色々お世話になったMTF ServicesのMike Tapaさんが、幕張で行われていたInter BEE 2009に出展するためにUKより来日されたので、交流をしてきました。


Mikeさんが来日されるのは今回が初めてだそうです。私は会場には行けなかったので、帰国前日に宿泊先のホテルにお伺いし、その近くのロイホ(笑)でしばし談笑。折角なので、購入したマウントアダプター(コレコレ)を持っていき、記念写真(^^

Mikeさんは、とても気さくな方で、カメラの話しや車の話しなど(以前は三菱パジェロに載っておられ、現在はColtに載っているそうです。)など短い間でしたが、大変楽しい時間を過ごす事ができました。

 

今回はInter BEEの開催期間中だけの滞在だけだったそうで、次回の来日の際は色々御案内いたします。

Search