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GINI RIGS Monster PRO

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EOS 5D Mark II 用のレゴで作る動画用ピント微調整装置

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EOS 5D Mark II / III用 業務用マイク

Velocity Solo X2 Crucial m4 CT512M4SSD2

Mac Pro (Early 2009) 再生計画

2012.5.21 金環日食

長野県佐久市で撮影した金環日食

SONY HVR-Z7J

レンズ交換可能なHDVカメラSONY HVR-Z7J

2012年11月26日

Roland F-1 Video Field Recorder


RolandのF-1が発表されたのが2008年。

当時、30万円もする高嶺の花であったHDDレコーダーが、ふとネットショップを見ると、キャリングバッグCB-F1とVマウントキットF1-VMK1付(定価約37万円)で5万円で売っているではないですか。しかも中古買取未開封品でメーカー保証付きが複数台、数店舗で販売という不思議な商品。まだ他のショップでは本体が28万円で売っていますよ?

メモリーレコーディングやAVCHDが主役になり、重量級のHDDレコーダーの不便さやHDVが下火になる時代になってきて、そろそろディスコンになるような機材だから、在庫処分放出品かと思ってしまいました。あるいは、どこかの倒産品の放出?でも、少し調べてみると、どうやら去年から6〜7万円で出ていた様子なので、前者かも?
 
さて、定価から86%OFFの商品を見逃すわけには行きませんので(笑)、ポチリといってしまいました^^;


 
しかし、このあと、Vマウントバッテリーの罠が待っていたことは、この時は知る余地もありませんでしたw

2012年11月11日

Mac Pro (Early 2009) 再生計画 Velocity Solo X2 Crucial m4 CT512M4SSD2

激重になったMac Pro (Early 2009) 


2009年に購入したMac Pro (Early 2009) オクタコア2.26GHz (Intel Xeon 2.26GHz x 2)。しばらくの間MacOS X 10.6.8 Snow Leopardの環境下で使っていました。しかし、数ヶ月前から動作がすごく重くなってしまって、使い物にならなくなってしまいました。
 新規にMacを購入する計画もなかったので、ここでメインのドライブのSSD化を目指すことを決意。しかし、MacProのSATAは3GB/sのSATA IIなので、SSDのSATA III 6GB/sの性能を引き出せないことが分かりました。いろいろな情報を探してみると、単純にSSD化するよりもPCI ExpressにSSDを直に取り付けられる「Velocity Solo X2」とSSDを接続すると、本来の6GB/sのスピードを確保できることがわかり、今回の再生計画がスタートしました。



Velocity Solo X2とSSD、そしてBarracuda 3TB HDD

パーツとして用意したものは
Apricorn VEL-SOLO-X2 Extreme Performance SSD Upgrade Kit for Desktop PCs and
Crucial m4 SSD 512GB SATA 6Gbps MLCモデル [CT512M4SSD2]

そしてMacPro購入時に導入した1TB HDD Hitachi HDT721010SLA360をリプレースして、新たにSeagate Barracuda 3TB Serial ATA [ST3000DM001]を2台導入しました。


Velocity Solo X2とSSDを装着し、下から2番目の拡張スロットルへ挿入し終了。せっかくなのでスノーレパードからMacOS X Mountain Lionをクリーンインストール。
 
しかし、なぜかこの状態でOSがインストールができません!そこでSSDを一旦外してHDDベイへ接続しインストーラーを立ち上げると、OSのインストールが無事に完了。電源を落としてSSDをVelocity Solo X2につなげて復帰。
 
さらに、Velocity Solo X2にはもうひとつ6GB/sで接続できるコネクタがあるので、そこにBarracuda 3TBを一台接続することにしました。しかし、Velocity Solo X2には電源供給用のコネクタがありませんので、どこからか引っ張ってこないといけません。そこでDVDベイにあるSATA用のコネクタを応用することにしました。
 

DVDベイに3TB HDDを設置

Velocity Solo X2からDVDベイまで距離があるので、少し工夫が必要です。用意したものは下記のパーツ。
アイネックス 電源延長ケーブル WA-048A
SANWA SUPPLY シリアルATA電源ケーブル 0.17m TK-PWSATA
アイネックス 二股電源ケーブル SATA→大4P 15cm (ブラック) S2-1501B-BK


DVDベイには2つのSATAケーブルがあるので、使用していない1つから電源を分岐しました。このコネクタは、電源ケーブルとデータ通信用のコネクタが連結してあるタイプです。データ通信用は使用しないので、欲しいのは電源だけ。ここからS2-1501B-BKを使用して、SATA電源を一度4ピンタイプに変換後、WA-048Aで延長。これをTK-PWSATAで4ピンタイプからSATA電源コネクタに戻してあげて、HDDへ接続します。
 




ちょっとめんどくさい方法ですね^^;

当初は単純にアイネックス シリアルATA用電源延長ケーブル 下L型コネクタ WA-047SAL
で電源を確保しようとしたのですが、MacPro側のコネクタにケーブルのコネクタが入らないのです(コネクタのラッチが両側にあって入らない)。片側ラッチのタイプの電源コネクタではないと、ダメなんですね。。そのため、このような複雑なケーブルの組み合わせになってしまいました。


→あとで探してみたところ、バリューウェーブ社製のPCS-31なら1本で電源ケーブルはOKですね。

 
SATAケーブルはファンの後ろ側にまわしてDVDベイまで持って行きました。
そしてTRIM Enablerをインストール後、ONにして再起動。

 

どのくらい早くなるのか?

それでは実際のスピード計測です。使用したのはBlackmagic Disk Speed Test
 
m4 SSD 512GBのREADが500MB/sオーバーを記録。WRITEも233MB/s。
 
VEL-SOLO-X2の2ndコネクタに接続したBarracuda 3TB。
 
MacProのHDDベイに接続したBarracuda 3TB。VEL-SOLO-X2に接続した方が高速です。
 
MacPro購入時に導入した1TB HDD Hitachi HDT721010SLA360。
やはり1TBプラッタを使用しているBarracuda 3TBは早いですね〜。


全体的な効果

・Mac起動の高速化
・ソフトウェアの起動の高速化
・ネット関係の高速化(WEBブラウジングやmailのダウンロード等も含め全般)
・Time Machineのバックアップの高速化
など、恩恵を受けることが沢山あります。


気になる現象が時々発生

・起動時にm4 SSD 512GBを認識せず、グレー画面のままで起動しない。スタート時にoption keyを押して起動ディスクを選択すると、起動できる。
 対策:一度、SSDをカードから外してMacProのHDDベイに刺して起動。起動ディスクをSSDに選択して、電源を落とし、カードに刺してから起動すればOK。

m4 SSD 512GBから音がする
 →時々、スプリングが跳ねたような?音がします。これは何でしょうか?

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